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2014.09.12     カテゴリ:  お茶飲み時間 

   入院について



お久しぶりです。リンスです。


姿を現したり…いなくなったり…




今まで、いろいろとありましたが、なんとか元気に過ごしてました。




8月に帰省し、地元のかかりつけの病院に行きました。すると、甲状腺が大きくなっているということでした。


以前の記事でも言っていたように、4月の健康診断では甲状腺が少し大きいため、経過観察が必要と言われていたのですが、
他の病院では気にすることはないと言われ、安心していました。


両親が甲状腺専門の病院を調べてくれても、大丈夫だと言って断っていました。


しかしここ最近、体調が悪く、普通の生活もできないほどだったため、信頼できるかかりつけの病院に行ったのです。


甲状腺が大きいと言われ、血液検査もしましたが、やはり数値が平均と比べると異常でした。


かかりつけの病院は小さい病院なので、大きい総合病院に紹介状を書いていただき、8月下旬に大きな病院に行きました。


すると、今の状態では薬を出すことができないという診断を受けました。
普通の生活を送ることもままならなかったため、大きな病院に行けば全てが解決できると思っていたので、とても落ち込みました。



しかし、地元の大きい病院でも紹介状を書いていただき、東京の甲状腺専門病院を紹介してもらいました。


薬を投与することはできませんが、経過観察が必要で、東京の大学に通っているということもあって、紹介していただきました。



9月初めに東京へ帰ってきて、おととい、甲状腺専門病院に行く予定でした。


家を出て、タクシーに乗った時点で、手先が冷えていて、まずいかもしれないと、頭の中で思いました。


最寄り駅の移動はエレベーターなどを使い、電車にもなんとか乗りました。


しかし、空席が無く、立っているしかありませんでした。


母の肩に寄りかかり、なんとか耐えていましたが、五つ目の駅で、もうダメだと思い、母に弱音を吐きました。


ですが、ここで頑張って病院に行けば、体調が改善されると思い、降りようとする身体に無理矢理我慢をさせました。



乗り換えである六つ目の駅に降りたときには、手先が震えていました。


しばらくベンチで母に膝枕をしてもらって横になっていたのですが、
動悸が速くなってきて、
呼吸を整えようと努力したのですが、
まったく戻らなくて、


ホームのベンチだったため、電車に乗る人や降りてくる人の視線が気になって、
恥ずかしくて、余計心臓が暴走し始めました。


もう自分の意思では、正常の呼吸に戻らなくなっていて、休憩するつもりが、1時間くらい横になっていました。



回復を待ちましたが、ひどくなる一方で、痙攣もし始めてしまいました。



一歩も動けず、父と母が救急車を呼ぶことを検討していたのですが、
私はこんなことで救急車を呼んではいけないと思い、我慢してなんとかしようとしていたのですが、
もう、どうしようもありませんでした。



救急車を呼んでほしいと父に頼み、駅ということもあったので、父は駅員さんに話をしにいきました。


それから駅員さんは、私の様子を見に来て、救急に連絡を入れてくれました。


到着までは少し時間がかかり、私に近づいてくる足音が聞こえる度に、救急の人が来てくれたんじゃないかと思っていました。


とにかく、早く助けて欲しかったです。



救急の方々が来てくれてからは、意識が朦朧としてた部分もあるのですが、体温を測りました。
ライトのようなものをかざしただけで、私に熱があることがわかりました。


私は地下鉄にいたため、
車椅子に引き上げられるように乗せられ、たぶん、階段で地上に上がったのだと思います。


車椅子ごと持ち上げてもらった感覚があったので……



意識はあったのですが、人の視線が怖くて目を瞑り、うつむいていました。


地上に上がり、ストレッチャーに乗せられ、救急車の中に入ってから心拍数を測りました。120を超えていて、それを更に上回ったりと、経験したことのない苦しさを感じました。


救急車を呼ぶ間、それが1時間ほど続いていたので、精神的にも苦しかったです。


痙攣もしていて、父と母は心配していました。私が甲状腺が悪いかもしれないということと、病院に行く予定だったということを両親が救急の方々に伝え、救急車で向かう病院を考えました。


自力で行く予定だった甲状腺専門病院は救急の受け入れがなかったようで、
近くの総合病院に運ばれました。



救命救急のお医者さんとも話し合い、この状態では帰ることができないし…甲状腺がどうして異常なことになっているのかをつきとめるのも必要だということになり、この病院に入院することを決めました。



入院してからも、幾度となく動悸に襲われますが、運ばれて来た時のように痙攣を伴うものはなくなりました。


昨日はエコー検査をしました。そして、血液検査も行いました。

エコーでは、やはり甲状腺が大きくなっていて、血液の量が豊富に流れているということが分かりました。



血液検査では、甲状腺ホルモンの値が地元で測った時とまったく正反対の値になっていて、お医者さんも不思議だと言っていました。


今日はMRIを撮る予定です。
造影剤で副作用が出る場合もあるということで、少し不安ですが、頑張りたいと思います。



今回、このようなことで記事を更新してしまうことになってしまいました。


いろいろ焦っていて、おかしな文章になってしまっているかもしれませんが、
文章を書くと心が落ち着くなと改めて感じました。


書くことはやっぱり、楽しい…かもしれません!



最近、大学でも創作の調子が良くなかったため、書くことが嫌いになっていました。


しかし、大学で勉強したことによって、小説を書くことが私の心の中のものを発散するという位置づけから、真剣に文学として捉えるようになったのかもしれません。

成長していたのかもしれません。



こうして記事を書いているのが、今は楽しくて、何よりの気分転換になっています。


ただ、少し疲れますけどねww



今日の検査も少し怖いですが、なんとか頑張りたいと思います。



今回こういった経験をして、姉の気持ちがよく分かりました。


自分のことより、両親や家族のことが心配になる。
大学に入学して、1人ぼっちだった私を助けてくれた、彼との楽しい思い出や、心配する顔が浮かぶんですね…。


それを知って、姉が救命治療室にいたとき、私がとっていた言動はあれでよかったのかもしれない…と、長年の心の重りが軽くなった気がします。


私が運ばれていたとき、意識があったからこそ、気づけたことなのかもしれません。



本当に、落ち着いてよかったです。
でも、相変わらず両親には迷惑をかけてしまっているので心が痛いです。


本当に申し訳ないです…。





今日は天気がいいです。
私の具合が悪いと、いつも空は晴れるんですよねー(´・ω・`)





MRIに呼ばれるまで、ゆっくり過ごしたいと思います。




では。






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ひぃこ、大丈夫?真面目にw
今、久々ここきたら、聞いてなかった話ばっかだったからビックリだよw

東京じゃなけりゃお見舞いとか、今すぐにでも行けるのにw

まさか久々の更新がこんなことになるなんて、ウチも思ってなかったよ!(´;д;`)

でも大丈夫だよ!
今は落ち着いてるし、頑張って回復中!




プロフィール

 リンス 

Author: リンス 
リンスといいます☆


大学三年生です!
最近、就職についていろいろ悩み中です

小説「Duty」が完結し、これからどうするか考えています!

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